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    ムービー

    ブラインドスポット<ファースト・シーズン> TVCM2

    イントロダクション

    FBIの前に現れた全身タトゥーの謎の女。タトゥーが示す先に、巨大な陰謀が動き出す

    イントロダクション

    ニューヨークのタイムズ・スクエアで不審なバッグが発見される。出てきたのは全裸の女性。全ての記憶を失っていた彼女の全身にはタトゥーが彫られており、その背中にはFBI捜査官カート・ウェラーの名前があった。ウェラーはこの身元不明者ジェーン・ドウ(身元不明女性の総称)の正体を探ろうとするが、やがてこの彼女のタトゥーが、これから起きようとしている数々の凶悪犯罪、そしてその裏にある巨大な陰謀を紐解く暗号、となっている事を知る…。
    この魅力的かつ刺激的なプロローグで幕を開ける本作「ブラインドスポット」は、全米NBCネットワークが同局ドラマ部門では過去最高額となる約70億円もの巨費を投じて製作した、話題のサスペンス・アクション超大作である。主演は『300<スリーハンドレッド>〜帝国の進撃〜』で主人公テミストクレス将軍を演じたサリヴァン・ステイプルトンと、『マイティ・ソー』シリーズの戦う女神シフ役で知られる美人女優ジェイミー・アレクサンダー。製作総指揮を務めるのは、「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」「SUPERGIRL/スーパーガール」など、DCコミックのTVシリーズを多数手がけてきたグレッグ・バーランティ。不可解な謎をいくつも内包させながらスリリングに進行していくストーリーは必見で、全米では2015年のNBC年間平均視聴率No.1を奪取し、初回プレミア放送では、1,061万人を記録する大ヒット。早々に第2シーズンの製作も決定し、2016年9月より全米にて絶賛放送中。
    果たしてジェーン・ドウとは一体何者で、なぜ記憶を失っているのか?凶悪事件解決への暗号となる彼女のタトゥーは、一体誰が、何の目的で彫ったのか?なぜ彼女の背中にウェラーの名前が彫られていたのか?私たちは予想だにしなかった恐ろしい陰謀と、驚愕の真実を目撃する!

    ストーリー

    多くの人が行き交うニューヨーク、タイムズ・スクエアの路上で、不審なボストンバッグが発見された。テロリストによる爆弾を警戒し周囲を厳重警備で固める中、バッグの中から突如出てきたのは、その全身をタトゥーで覆われた全裸姿の女性だった。彼女は薬物により一切の記憶を失っていたが、その背中のタトゥーにはFBI捜査官カート・ウェラーの名前が彫られていた。ウェラーは同じく捜査官のリード、ザパタ、そして科学捜査担当のパターソンらと共に、この身元不明者であるジェーン・ドウの捜査を担当する事となる。早速ジェーンの全身を覆ったタトゥーの一つを読み解くと、ある住所が浮かび上がり、捜査班はその場所へと向かう。その現場で不審な男と格闘になったジェーンだったが、彼女には高度に訓練されていたに違いない戦闘技術が身についていた。一体、彼女は何者なのか?そしてタトゥーが指し示す数々の事件とは?

    謎を楽しむための4つのポイント

    全ての秘密はタトゥーに隠されている?

    本作に張り巡らされた全ての謎の鍵を握るのが、ジェーンの全身を覆い尽くすかのようにビッシリと彫られた、夥しい数のタトゥーである。名前や状況がわからない地図の断片のような、不気味な図表や抽象的なマーク、どこかの建物や鳥の絵、ランダムに並んだ数字や不可思議な文字の羅列。そして右肩には、他の模様とは趣が異なる黒一色の四角いタトゥー。何かを暗示しているかのようなこれらのタトゥーは全て、これから起こる凶悪事件への手がかりになっているらしいのだが…。映画やドラマの世界のタトゥーと言えば、『メメント』『ドラゴン・タトゥーの女』「プリズン・ブレイク」シリーズなどが有名だが、このジェーンのタトゥーも同様、それら作品に決して劣らない強烈なインパクトとミステリアスさを放つ。タトゥーの謎が全て解き明かされる時、ジェーンやカートたちは何を知るのだろうか?

    ジェーン・ドウは日本の“名無しの権兵衛”?

    ジェーン・ドウとは、英語で身元不明の女性や身元不明の死体などを指し、日本では“名無しの権兵衛”に相当する仮名である。ジェーンは英語圏では一般的にありふれた女性の名前で、これが男性の場合は同じ理由でジョン・ドウとなる。その起源は古く、13世紀の時代から“ジョン・ドウ(John Doe)”という仮名が使用されていた資料もあるらしい。同様の語としては他に、ジョン・スミスやジェーン・スミスがあり、日本では山田太郎・山田花子という名前に該当する。ちなみに映画『セブン』でケビン・スペイシーが演じた殺人犯は、自らを“ジョン・ドウ”と名乗っていた。

    ジェーンはSEALs出身だった?

    第1話でジェーンはアメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズ(Navy SEALs)の一員だったのではないか?という疑惑が浮上する。ネイビーシールズとは、アメリカ海軍の特殊部隊でSEがSEA(海)、AがAIR(空)、LがLAND(陸)と陸海空のアルファベットの頭文字から取られており、文字通り陸海空問わず作戦行動が可能な“世界最強”とも言われている精鋭チームである。海軍が最も秘匿性が高く、高度な訓練を課されており、当然ながら各メンバーの作戦遂行能力も非常に高い。60年代から今日までに世界中の様々な作戦行動に従事しており、最近でも『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)『キャプテン・フィリップス』『ローン・サバイバー』(共に13)『アメリカン・スナイパー』(14)など、実話を元にした数多くの映画作品で、彼らの活躍を目にすることが出来る。

    記憶を消すことは本当に出来るのか?

    劇中でジェーンは、化学物質によって記憶喪失状態になっていると説明されているが、この設定は完全にフィクションという訳でもない。そもそも記憶の形成には「タンパク質」が深く関わっている。ある出来事を記憶したり思い出したりする時、脳ミソは「タンパク質」を使って全神経へと伝達を行うのだ。そしてこの脳と神経を結びつけるタンパク質の一つに、「PKMゼータ」という酵素が存在する。近年の実験でPKMゼータが増大するように遺伝子操作されたラットは、通常よりも2倍近くの異常な記憶力を持つことが報告されている。ではこのPKMゼータを、逆に抑制したらどうなるだろうか?「ZIP(ゼータ作用タンパク質)」はこのPKMゼータを抑制し、持続的な作用を止めてしまう化合物で、これを注入されたラットは記憶を失ってしまう事も判明しているのだ。そして、この実験例は人体にも有効であると考えられており、例えばレイプ被害者や帰還兵など、PTSD(心的外傷後ストレス障害)患者などの辛い記憶を一部分だけ消したり出来るのではないかと期待されている。本作では、ジェーンがこのZIPを体全体に行き渡るように大量投与されていたという設定だった。実際にはいくつかの副作用や危険性などもあるため、実用にはまだ時間がかかりそうだが、近い将来、人間が化学物質によって記憶を自在に操作する日が本当に来るかも知れないのだ。

    Blu-ray/DVD/DIGITAL

    ブラインドスポット<ファースト・シーズン> DVD

    DVD(12枚組)
    ブラインドスポット <ファースト・シーズン>

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    ブラインドスポット<ファースト・シーズン> Blu-ray

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    ブラインドスポット <ファースト・シーズン>

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