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    「トゥルー・ディテクティブ 猟奇犯罪捜査」未公開映像の内容を一部解説!

    2019.09.27 海外ドラマ

    海外TVシリーズ「トゥルー・ディテクティブ 猟奇犯罪捜査」を2019年10月2日(水)よりブルーレイ発売、DVDレンタルを開始いたします。

    本作のブルーレイ商品限定の未公開映像(約7分)を含む【墓標 第8話エクステンデット版】の内容を一部解説いたします。本編では描かれなかった妻アメリアの"最期"が明らかになります。愛する人を失う男を見事に演じたマハーシャラ・アリの演技にも注目です。

    本作は事件当時の1980年、再捜査が行われる1990年、そしてウェイン刑事が記憶を辿りながら事件に向き合う2015年と、3つの年代が交差しながら物語が進んでいく。2015年のウェインは記憶障害を患っており、曖昧な"記憶"'を一つ一つ紡ぎながら事件の真相に近づいていくのだが、そんな彼の前に"幻覚"として度々現れるのが事件当時の若かりし姿をした妻のアメリアだ。
    ウェインの狂わしい人生の中で唯一華やかな部分があるとすれば、彼女の存在だろう。彼女はウェインの人生に彩りを与えただけでなく、彼女の記した書籍は事件解決の糸口ともなるのだ。

    映像特典の【第8話エクステンデット版】では、妻アメリアが死にゆく姿が描かれる。最愛の妻の死は、ウェインが事件の真相へ近づく鍵となる。35年という長い年月、そしてウェインの人生の大半を占める"あの事件"。妻と寄り添った日々を思い返し、絡み合う記憶の中で、1人残された孤独な老人は、妻の死から、重要な手がかりを見つけてゆく。

    【墓標 第8話エクステンデッド版】を観れば、通常版では触れることのできない本作の真相に深く触れることができる。映像特典にはキャスト、製作陣のインタビュー映像や未公開シーンなど本作をより楽しめるコンテンツが満載だ。

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