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    DCコミックス

    Beast Boyビースト・ボーイ

    ガーフィールド・ローガンは子供の頃、稀な病気にかかり、命を落とすところだった。命を救ったのは、両親が命を救うために投与した、実験前の血清だった――それにより、ガーフィールドは驚くべき能力を得て、ビースト・ボーイと呼ばれる、姿を変えるスーパーヒーローとなった。

    ビースト・ボーイはこれまで見たことがあるいかなる動物にも姿を変えることができる――それが現実に見たものでも、幻影であっても。力を器用に使い、ゴリラ、サイ、サメ、そして恐竜にさえも変身することもできる。ビースト・ボーイの力は身体の体積を変えることができ、大きな動物にも、小さな動物にも、軽い動物にも、重い動物にも姿を変えられる。完全に身体の構造を変え、蛇、クラゲ、昆虫などの姿になることもできる。動物の姿をしている間、ガーフィールドは普通の人間とは違う彼自身の肌の色のままではあるが、ゴリラの筋力、あるいはチーターの素早さなど、それぞれの動物の能力を得る。

    陽気で遊び心があり、少しばかりひょうきんなビースト・ボーイは、いつも親しみやすい雰囲気をかもし出している。両親を失ったこと、義父のもとでのつらい子供時代、そして血清による肌と髪の色の物理的な変化を考えると、注目すべきことである。こうした困難による感情的な苦しみをユーモアで隠すことがよくあるが、仲間のスーパーヒーローたちとの絆が苦しみをやわらげている。ビースト・ボーイは仲間を全面的に信頼し、大事にしているのだ。

    キャラクター情報

    特殊能力 変身、動物を操る能力
    本名 ガーフィールド・ローガン
    初登場 DOOM PATROL #99 (1965)
    関連キャラクター タイタンズ

    ビースト・ボーイ