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    映画『余命10年』RADWIMPS野田洋次郎が主題歌「うるうびと」を生歌唱!小松菜奈、坂口健太郎も圧巻の歌声に感激!

    2022.03.18

    RADWIMPS野田洋次郎が主題歌「うるうびと」を生歌唱!「凄すぎます...。言葉で言い表せない」
    小松菜奈、坂口健太郎も圧巻の歌声に感激!

    3月4日(金)の公開から早くも累計観客動員90万人、累計興行収入11億円を記録している本作の大ヒットを祝して小松菜奈さん&坂口健太郎さんが舞台挨拶に登壇!さらに、RADWIMPSの野田洋次郎さんもサプライズ登場し、観客を驚かせました。そして本作の主題歌「うるうびと」を生歌唱!圧巻の歌声に小松さん、坂口さんは感無量の面持ちで、会場では涙を浮かべる観客もいるなど感動に包まれました。

    本作の大ヒットを受けて周囲の反応を聞かれた小松さんは「こんなに嬉しいことはないです。日々色々な感想を見て感激する日々です。小学校の娘を連れて映画を観てくれた方から子どもたちにもちゃんと届いていたというお話を聞けて、そんな作品に巡り合えたことと、このタイミングで公開することは本当に良かったと思います」とコメント。
    続けて坂口さんは「感想の中で『この作品は潤いを与えてくれる』という感想があったんですよ。それは本当に美しいことだなと思いました。公開して世界に羽ばたいていきましたけど、そこから何かを感じてもらうことができて、それだけで、この作品をやった意味があったなと感じましたね。この仕事をしている上で一番大事な部分です。その感想を見て僕も潤いましたね」と笑みを浮かべました。
    また野田さんは「僕自身が周りに(映画を)観てよと伝えた映画は初めてでしたね。この作品は出会わないよりは、出会ったほうが何倍も豊かな日々になるなと音楽を作りながら思いました。自分の大事な人には絶対に観て欲しいと思っていますし、観てくれた方からの感想を聞いてやって良かったと実感しますね」と周囲からの反響を明かしました。

    続けて、本作の劇中楽曲が実写映画としては初めて全編に渡りRADWIMPSが手掛けていることについて聞かれた野田さんは「実写映画の音楽を担当するのは初めてで。新海(誠)さんとアニメーション映画ではやっていましたけど、実際の映像を見ながら音を付けるというのは初めてでした。毎日スタジオに行って、茉莉と和人に毎日(映像で)会いながら、毎日涙を流しながら音を付けていった一年間でした。こうゆう作品とはこの先もあまり出会えることはないだろうなと思えるくらい貴重な時間でした。」と語り、「僕はこの会場の中で断トツで作品を観ていますね(笑)ぜひ追いついて欲しいな」と笑いを誘いました。

    SNS上では「作品のシーンごとに人物に寄り添う劇伴はまさに達人」、「歌詞が凄くいい」などの声が届いている今回の楽曲たちですが、キャスト・スタッフ陣にとっても心の拠り所のような存在となっていたといいます。クランクイン前に楽曲があると嬉しいと藤井監督から依頼があったそうで、野田さんは「撮影の前に道しるべとなるような音楽を作ってもらえませんかということで、それで脚本を読ませてもらいながら「うるうびと」のデモを作りました。脚本を読んだ段階での自分の素直な感情を歌詞にしました」と明かしました。
    また小松さんは「RADWIMPSさんが主題歌を歌ってくださると聞いて1000%良いに違いないと思いましたし、完成した曲を聴いて本当に素晴らしかったです。映画の撮影前はどんな風になっていくのか未知の世界だったんですけど、曲のおかげで扉が開いてくれたというか、この音楽を超えるものを作っていかないと負けてしまうと思いながら、目指す場所があったので、茉莉を演じていて曲に助けられることが日々ありましたね」と振り返り、坂口さんは「初めて聞いた時は和人目線のような感覚でした。原作と台本を読んだ時にまだ自分の役とか映画の輪郭があんまり見えていなかったんですけど、曲を聴いて和人を本で読んでいたときに残される辛さみたいなのを考えたんですよ。でも(曲を聴いて)"出会えたことの幸せ"という方向に転換された。和人を作る上で助けになりましたし、気が引き締まった感覚になりました」と役作りおいても指針となった存在だったことを明かしました。

    ここで、MCから野田さんが本作のために書き下された主題歌「うるうびと」をサプライズで初披露することが伝えられると場内からは驚きの声が。そして、野田さんがゆっくりとピアノを弾き始め演奏はスタート。最初に劇伴の「和人の告白」、次に「Opening of [余命 10 年]」を披露。最後に主題歌「うるうびと」が圧巻の生歌唱で披露され、野田さんが奏でるピアノの旋律と、柔らかく優しい歌声が場内を包み込みました。

    大ヒット上映中!

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