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    公開直前「マトリックスデイ」開催!キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モスが、仮想世界[マトリックス]からバーチャルで来日!

    2021.12.08 劇場作品

    マイファスHiro、サプライズゲスト柴咲コウも"共演"に感激!柴咲の日本語吹き替え版声優出演も、イベントで初解禁!

    全世界待望の新章『マトリックス レザレクションズ』の公開直前12月7日(火)、「マトリックスデイ」イベントが開催され、海外から主演のキアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスのバーチャル来日が実現!全世界で初となる本編冒頭14分の映像もお披露目され、日本人ゲストとして、本作の日本版インスパイアソングを手掛けたMY FIRST STORYから代表してヴォーカルのHiroが登場。さらに、本作の日本語吹き替え版の新キャストである柴咲コウさんが、イベント内でサプライズ発表&登壇!映画公開を記念した超プレミアイベントとなりました。

    映画『マトリックス』を象徴するマトリックス・コードが流れる巨大スクリーンに映し出されたのは...なんと、ネオ役のキアヌ・リーブスとトリニティー役のキャリー=アン・モス!LAからリモート生中継という形で、仮想世界[マトリックス]さながらの演出で華々しく登場し、日本人ゲストたちと並んでステージに登壇した。キアヌは大きく手を振りながら、「特別で素晴らしくクレイジーな形で、この瞬間をみなさんとわかちあえて最高です!」と笑顔でコメント。隣に並んだキャリー=アンは、「本当は会場に行きたかったけど、こちらからみなさんに愛を送ります。新しい『マトリックス』を心から気に入ってくださることを願っています!」とアピール。

    全米公開の12月22日(水)に先駆け、日本では12月17日(金)公開される『マトリックス レザレクションズ』。見どころを問われたキアヌは、足を大きく開いて大きく身振りしながら、「本作は"マトリックス映画"です。マトリックス・アクション、マトリックス・アイデアがたくさん詰まっていて、愛も描かれています。みなさんに楽しんでいただきたいと心から思っているし、インスピレーションになるような作品でありながら、笑ったり泣いたりできる映画になるといいな。そして本作は、ラブストーリーでもあります」と日本のファンに向けて熱弁。キャリー=アンもこれに笑顔で同意しながら、「本当に楽しんでいただきたい作品です。ぜひキャラクターと物語の旅を経験していただきたいですし、その過程で他の人との対話のきっかけになるような映画になってくれたら。もちろんまずは映画として楽しんでいただきたいですし、また観たいと思っていただける作品になってくれれば嬉しいです。私たちのハートと魂、汗、努力、全てを込めた映画でもあります。その分みなさんに愛される映画であれば嬉しいです!」とコメントしました。

    さらに、キャリー=アンは「こうしてみなさんと時間を過ごせて嬉しく思っています。映画も楽しんで!訪れることができるようになったら、すぐ日本にうかがいたいです!」、キアヌは「イベントに来てくださってありがとう。みなさんと特別な経験ができました。(柴咲)コウ、また会えて本当にうれしかった!本作をぜひみなさんに楽しんでいただきたいです、たくさんの愛をこめて!」と笑顔でコメントし、「どうもありがとうございます!」と日本語で挨拶も。柴咲さんは「『マトリックス』の世界じゃないけど、こういうリモート出演も可能な時代になったんだと感慨深いですね。リアルにいないけど繋がっているんだなって。キアヌは陽気でしたね、元気そうで良かったです!」とあらためて再会の喜びを噛みしめ、Hiroは「演じる役柄とのギャップに、人間味溢れるお二人なんだなと、より好きになりました!」と初対面の感動を語りました。

    映画『マトリックス レザレクションズ』12月17日(金)全国ロードショー

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