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    『太陽は動かない』藤原竜也が苦手な"高所・水中・暗闇"に挑む!竹内涼真と共に乗り越えた"やりすぎ"アクション メイキング映像解禁!!

    2021.03.19 劇場作品

    日本映画の中でも破格のスケールと迫力のアクションが話題となっている映画『太陽は動かない』ですが、この度、藤原竜也さん&竹内涼真さんがスタントなしで挑むアクションシーンの舞台裏を収めたメイキング映像が解禁となりました!

    これまで数々の作品に出演し、絶体絶命のシチュエーションを乗り越えてきた藤原さんですが、本作は自身が苦手とする"高所・水中・暗闇"がふんだんに登場する過酷な現場であったことを度々語っています。映像には、いかなるシーンも一切の妥協を許さない羽住監督のもと、藤原さんと竹内さんが自らワイヤーをつけ、何度もテイクを重ねたという橋から列車へ飛び降りるシーンも収められています。高所が苦手ながらも、躊躇なく飛び降りる藤原さんの姿はプロフェッショナルそのものですが、このシーンについて「涼真は『楽しいです!』という顔で飛ぶんです。彼の踏ん張りや頑張りが僕を動かしてくれたのは確かです」と、"最強バディ"である竹内さんの存在が大きかったことを明かしています。映像では、羽住監督の「OK!」という掛け声と拍手が起こるなか、藤原さんと竹内さんが安堵の表情でハイタッチをする様子も見ることができます。

    また、本作が本格アクションに初挑戦となる竹内さんが「あれだけ長いアクションは初めてだったので、アクション部の方と綿密にすり合わせたことが印象に残っています。次の日、『大変だったけれど頑張った』と思えて嬉しかったことを覚えています」と力強く、印象に残ったシーンになったと語る動く列車内での激しいアクションシーンの裏側や、約180トンもの大量の水を使って撮影された沈む船内でのメイキングもおさめられています。藤原さんは本作で初タッグを組んだ羽住監督の現場について、「ここまで『もう二度と出来ない』と思う役は初めてかもしれません(笑)」と、その過酷さについて語りながらも、「僕にとっては、(羽住監督は)深作欣二監督以来の『映画に革命を起こす監督』です」と数々のエンターテイメント超大作を手掛けてきた羽住監督の手腕に大きな信頼を寄せています。

    メイキング映像からも伝わる、藤原さんや竹内さん、そして羽住組スタッフの熱量がそのままスクリーンにも投影された大迫力のアクション、そして24時間ごとにリセットされる極限のノンストップ・サスペンスをぜひ劇場でお楽しみください!

    映画『太陽は動かない』大ヒット上映中!

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