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    映画『太陽は動かない』絶対絶命の船内で藤原竜也が絶叫!"やりすぎ!"水攻め 本編&特別インタビュー映像解禁!!

    2021.03.08 劇場作品

    藤原竜也が絶叫!「久々に堪えた撮影」

    かねてより主演の藤原竜也さんは、映画『太陽は動かない』のイベントにおいて、自身の苦手なシチュエーションを「高所・水中・閉所」と語っており、本作では「そのすべての要素があった」と、厳しい撮影の日々を振り返っていました。そしてこの度、中でも特に大変な撮影だったと語る「沈みゆく船内での水攻めシーン」の本編映像と、藤原さんが船内での撮影秘話を語る特別インタビュー映像が解禁となりました!

    本編映像では、竹内涼真さん演じる相棒の田岡が、大型貨物船の倉庫で手足を縛られ動けないところへ藤原さん演じる鷹野が救出に向かいますが、船は徐々に傾きはじめ、天井から滝のように水が流れ、みるみるうちに水かさが上がっていきます...。度重なる極限の状況に心身ともに追い詰められた田岡は、「こんな生活おしまいにしたかったんだよ!」と、悲痛な表情で諦めかけます。それを見た鷹野は「それでも生きろ!」と相棒であり、後輩である田岡に力強く声をかけ、決死の覚悟で救出を試みるのでした。果たして"最強バディ"はこの絶体絶命の危機を切り抜けることはできるのか─!?

    インタビュー映像では、当時の船内での撮影について、「船の中のセットでしたが、火花も散って、水の流れも速くて冷たくて、足もつかない。その中で潜りながらも田岡の腕に巻かれたチェーンだとかをほどかなければいけない。ハンマーや斧を探してはこれじゃないあれじゃないと何度もやる訳ですけれど、久々に堪えました。堪えましたが、終わった後の達成感や爽快感はありましたね」と語り、これまでの撮影の中でも特に大変だったことを苦笑いで振り返りつつも、それ以上に充実感を得ることができたことを語りました。

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