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    週末興収4週連続No.1!映画『TENET テネット』が累計興行収入20億円突破!

    2020.10.12 劇場作品

    『ダークナイト』シリーズ超え!週末興行ランキングもNo.1に返り咲き!

    コロナ禍以降、初の洋画超大作として、9月18日(金)から全国488スクリーンの劇場で封切られた映画『TENET テネット』は公開4週目を迎えてもその勢いは止まらず、週末興行収入は堂々の4週連続No.1! そして、週末動員ランキング(10/10-11)でも新作を抑えて再びNo.1に返り咲き、累計興行収入は20億2165万0400円(観客動員数1,248,597名)を記録しました!

    過去のクリストファー・ノーラン監督作品と比較すると、『バットマン ビギンズ』(2005)、『ダークナイト』(2008)、『インターステラー』(2014)、『ダンケルク』(2017)の最終興行収入はもちろん、伝説のトリロジー最終章『ダークナイトライジング』(2012年)の最終興行収入19.7億円を上回る数字となります。また、興行収入4週連続No.1は、『パラサイト 半地下の家族』(※ランキング1位:2/15-16、2/22-23、2/29-3/1)、『今日から俺は?劇場版』(※ランキング1位:7/18-19、7/25-26、8/1-2)でも2020年公開作品で達成なしえなかった初の快挙です!

    コロナ禍で数々の洋画大作が公開延期に追いやられている中、最初に全世界で封切られる作品として注目されていましたが、公開から4週連続No.1は、映画の内容と同様に予測不能な出来事であり、まさに2020年のトレンド作品として記憶に残る現象化と言えます。

    主人公と相棒の本当の関係性、逆行と順行のパズル、TENETの本来の意味、回文書など、あらゆる所に秘密が隠されている特性からリピーターが続出している本作。タイトルの「TENET」は、「N」を挟んで、右から読んでも左から読んでも「TEN」の回文ということで、「TEN」が二つ並ぶ10月10日(土)の「テネットの日」から、観客動員数100万人突破を記念した入場者特典【テネるカード】を配布開始。SNS上で大いに盛り上がっており、「8テネして得がある俺はいきなり、ニールがもらえた!」「シークレットカードがキラキラしてる!」「親子3人でテネって全部違うカードがもらえた」など、歓喜の声が。中には「13種類セイターを集めると金の延べ棒がもらえる」といったそれぞれの押しキャラ愛が拡散していることが見受けられます。「テネる」という言葉が生まれるなど、日々社会現象化している映画『TENET テネット』。時間が"逆行"するという未知なる映像体験が、あなたの常識を一瞬で吹き飛ばす! 世界7か国を舞台にIMAXRカメラで撮影、リアルにこだわり驚異のスケールで放つ極限のタイムサスペンス超大作が、どこまで記録を伸ばすのか、まだまだ目が離せません。

    映画『TENET テネット』大ヒット上映中!

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