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    『るろうに剣心 最終章』斎藤一役・江口洋介の続投が決定!

    2020.02.18 劇場作品

    幕末と明治、剣心の対極で2つの時代を生きた男、斎藤一役・江口洋介の続投決定!

    『るろうに剣心』シリーズ一作目から出演する斎藤一役・江口洋介が『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』両作への出演が明らかとなり、これまでの『るろうに剣心』シリーズ全作品への参加が決定!

    斎藤は元新選組三番隊組長として、最大の宿敵である剣心と共に幕末の動乱を生き抜き、明治という新しい時代を迎え警官となり「悪・即・斬」の正義を信念に持つ男。剣心との因縁が残るまま新たな時代で別々の道を歩み始めるが、新たな脅威を前に再び剣心と共に戦いに身を投じていく。『るろうに剣心』にとって、斎藤一は決して欠かせないキャラクター。時には剣心のライバル、時には剣心の頼もしい仲間として刀を振るってきたが、最終章では一体誰に刀を向けるのだろうか。

    一作目から実に8年の時が経ちついにシリーズ最終章となる本作。江口は斎藤一という役を演じ続けてきたことについて、「同じ役を長年やり続けるということはそうないことなのでとても光栄です。その反面、今まで作り上げてきたキャラクターだからこそ逃れられないですし、自由にはできないところが大変でもありましたね。特に、今回は撮影に半年以上掛かり、その間はずっと緊張感を維持しなければいけないので苦労しましたが、撮影したこの画が全て繋がっていくと思うと、これはとんでもない映画になるなと確信しました(笑)」と膨大な時間を費やした撮影を振り返り、「これだけ大人数のスタッフとスケールの大きいセット、大規模な撮影を体験し、改めて『るろうに剣心』の凄さを感じました。スタッフの熱量と意気込みに、こちらも奮い立つという感じでした。」と、『るろうに剣心』の現場の熱に改めて圧倒された様子。

    また、『The Final』、『The Beginning』それぞれの撮影については、「かなりエネルギーを使いました。『The Final』と『The Beginning』はストーリーや時代が全く違うので、セリフの言い回しのトーンも変わってきます。幕末から明治という新時代になり、剣心や斎藤も世の中の流れとともに変化する様は見所です。その振り幅は、2作品を続けて観ると相当な見応えがあると思います。」と2つの時代で描かれる剣心と斎藤の葛藤についてもコメント。

    そして、今回解禁となった場面写真は、新田真剣佑演じる上海マフィアの頭目であるシリーズ最恐の敵・縁(えにし)を列車の中で探索するシーン。すでに敵を捉えているかのような斎藤の鋭い眼光、煙草をくわえ刀に手をやる姿からただ事では無い雰囲気を醸し出している。志々雄との死闘を終え、平和が訪れるはずだった彼らに再び脅威が訪れる予感を感じさせる!

    「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」7/3(金)& 8/7(金)二作連続ロードショー!!

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