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    豪華な"お悩み相談"に感極まる学生たち!『二ノ国』公開直前!夏休みイベント開催!

    2019.08.15 劇場作品

    8月23日(金)に公開が迫った映画『二ノ国』の主人公ユウを演じた山﨑賢人さんと、ユウの親友ハルを演じた新田真剣佑さん、そして2人の幼なじみのコトナと二ノ国のエスタバニア王国のアーシャ姫の二役を演じた永野芽郁さんが登壇した、《公開直前!夏休みイベント》が8月14日(水)に和敬塾本館《旧細川公爵邸》にて行われました。

    夏真っ盛りのこの日、本イベントに集まったのは応募総数2000人から選ばれた夏休み中の中高生約50人。これから始まる豪華なゲストとのトークセッションを、期待に胸を膨らませながら待ちわびる学生たち。
    会場後方から山﨑さん、新田さん、永野さんの3人が会場に現れると、大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
    壇上に上がった3人がそれぞれ集まった学生たちへ挨拶をすると、会場のテンションは更にヒートアップ。
    3人が演じたユウ、ハル、コトナは、会場に集まった学生と同年代の高校生。3人は「なにやっても楽しかったですね。18歳で車の免許を取って、ちょうど夏だったので海に行って花火して。青春でしたね。」(山﨑)、「16歳で車の仮免許を取って学校に通ったり、友達を迎えに行ったりと楽しかったです。」(新田)、「ファミレスでドリンクバーだけ頼んで5時間くらい粘っていました。迷惑なお客でしたね(笑)」(永野)とそれぞれの当時を振り返りました。
    お互い親友同士のユウとハルを演じた山﨑さんと新田さんは「ユウとハルは親友同士なので、マッケンが相手だったから、とても自然に演じられました。」(山﨑)、「お互いに、オフのマッケンとオフのケントだったので落ち着いて演じることが出来ましたね。」(新田)とお互いを見つめ合い語りました。するとそんな2人を見かねた永野さんが「これだけは言いたいのだけど、私がいてもいつも2人でイチャイチャしているので、ほんとに気を付けてね(笑)」と差し込みを入れ、会場を大いに沸かせました。
    更に劇中では、淡い青春の三角関係も描かれています。ずばり親友と同じ人を好きなってしまったらどうするかと尋ねられた山﨑さんは「恋愛は相手がいてなんぼだと思うので、相手がどう思っているのかが気になりますね。譲りますと言いたいですが、相手しだいじゃない?と思うようになりました。」と語ると、永野さんは「もし相手が親友好きだったら諦める?」と2人に問いながら、「私はあきらめないかな。その親友にも好きなんだよね、と告白しちゃうかも。二人で頑張ろうと思う!」と2人とは対照的な反応。そんな永野さんに新田さんは「芽郁ちゃんは男前だなー」と感嘆の声を漏らしました。

    続いて本日のハイライト。山﨑さん、新田さん、永野さんの3人が、学生たちからの悩み相談に答える、超豪華な"お悩み相談パート"まずは一問目≪親友と同じ人を好きになったら?≫。悩む山﨑さんと新田さんを外目に永野さんは、「タイミングだと思うな。ホントに好きだったらもう告白している気がするし、今のままが楽しければそのままでもいいんじゃないかな?」とずばりコメントし、会場を沸かせました。続いて二問目≪お肉やラーメンを食べ過ぎてしまうのでどうしたらいい?≫。この問いに対して永野さんは、「全然太ってないじゃない!」と一言加えながら、「好きな俳優さんの写真に"やせろよ!"とかコラージュしてみるのはどう?」とアドバイス。すると山﨑さんがすかさず「頑張ってやせようぜ!」と投げかけると、会場内に黄色い歓声が響き渡りました。自分たちの悩みに対して、まるで自分事のように捉え、真摯に答えるゲストたちに、学生たちは目を輝かせながら時に頷き、そして相槌をうちながら真剣に耳を傾けていました。
    イベントのラスト、3人はそれぞれ「夢のような凄い方々と一緒に作品を作り上げることができて嬉しいです。自分が二ノ国に冒険に行くような思いで見て下さい。熱いので涼しい映画館で楽しんで下さいね。」(山﨑)、「友達や彼女、そして家族と楽しめる作品です。多くのメッセージが込められている作品ですが、画が凄く綺麗なので、そこにも注目して頂ければと思います。」(新田)、「凄く爽快感があって作品に入り込めるので、是非お友達と一緒に観て下さいね。」(永野)と集まった学生たち、そして本作の公開を待ちわびるファンにコメントを残し、興奮冷めあらぬイベント会場を後にしました。

    映画『二ノ国』は8月23日(金)全国ロードショー!

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