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    海外TVシリーズ「キャッスルロック」スティーヴン・キングが本作に隠した3つのカギとは?

    2019.06.28 海外ドラマ

    脚本スティーヴン・キング × 製作総指揮J.J.エイブラムス!全米震撼のミステリー・ホラー!

    海外TVシリーズ「キャッスルロック」を2019年8月7日(水)よりブルーレイ&DVD発売、DVDレンタルを開始いたします。同日には、デジタル配信も開始いたします。

    本作は脚本をスティーヴン・キングが担当、製作総指揮にJ.J.エイブラムスを迎え、豪華タッグで贈る、全米震撼のミステリー・ホラーです。キング作品に頻繁に登場する架空の町「キャッスルロック」を舞台に、映画『ショーシャンクの空に』で有名なショーシャンク刑務所や、映画『シャイニング』でジャック・ニコルソンが演じたジャック・ トランスの姪ジャッキー・トランスが重要人物として登場するなど、キングファンにはたまらない仕掛けが満載です。

    不可解な事件ばかり起こる町"キャッスルロック"。ショーシャンク刑務所の所長が自殺し、彼の死後に地下で 何年も閉じ込められていた謎の青年が発見される。青年が発見されたことで、町で繰り広げられる数々の怪事件。謎の青年は一体誰なのか、なぜ幽閉されていたのか・・・。「キャッスルロック」に隠された謎とは?そんな本作をより楽しむために、キングが隠した3つのキーとなるポイントをご紹介します。

    その1.メイン州にある架空の町"キャッスルロック"

    キングが生み出した町"キャッスルロック"を舞台にした作品の原作には「デッド・ ゾーン」「クージョ」「スタンド・バイ・ミー」「ダーク・ハーフ」「ニードフル・シン グス」などがある。このほか、"キャッスルロック"について言及があった作品を加えると、「ザ・スタンド」や『ショーシャンクの空に』として映画化された「刑務所のリタ・ヘイワース」など多数に及ぶ。メイン州にある架空の町"キャッスルロック"とは一体どのような町なのか。不気味な恐怖が漂う町であることは作中で次第に明らかになるが、その歴史を知ればさらに理解が深まるに違いない。

    その2.重要なカギとなる数字"27"

    次に押さえておきたいポイントは、"27"という数字。キングユニバースにおいて27という数字は度々現れ、重大な意味をもっている。例えば「IT」では27年おきに"それ"が町に現れ、「ダーク・タワー」でも"狼"と呼ばれる集団が27年周期で町の子供をさらう。「キャッスルロック」でも謎の青年が地下牢から発見されたことで、主人公のヘンリー・ディーヴァーは、"27年ぶり"に故郷へ戻ることとなる。

    その3.キング作品をつなぐ登場人物"パングボーン保安官"

    最後はキングの産物の数々。アラン・パングボーン保安官は「ダーク・ハ ーフ」と「ニードフル・シングス」にも登場した人物。さらに謎の青年が発見された、"ショーシャンク刑務所"や、出所後に滞在する"ジュニパーヒル精神科病院"には「IT」に登場する元不良少年ヘンリー・バワーズをはじめ、恐ろしい異常者が集っているとされている。この繋がりが本作のストーリーでどのような意味を持つのか、注目したい。

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