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    『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ブルーレイに収録される映像特典の一部を公開!

    2019.04.05 ウィザーディングワールド, ブルーレイ,DVD & 4K UHD/デジタル配信

    ジュード・ロウのインタビュー&懐かしのダンブルドアの映像も!「ハリー・ポッター」シリーズから受け継がれるダンブルドアの魅力に迫る、映像特典一部公開!

    4月24日(水)より、ハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のブルーレイ&DVDを発売・レンタル開始いたします。また、デジタル好評先行配信中です。

    約7分の未公開映像が追加された、ここでしか観られない"エクステンデッド版"を収録した商品がラインナップされるほか、ブルーレイには約103分にも及ぶ映像特典が収録されます。

    ブルーレイに収録される映像特典「ダンブルドア登場」の一部より、本作でシリーズに再び登場するダンブルドアについて、ジュード・ロウやJ.K.ローリングが語る映像が到着!

    4月24日(水)にリリースされる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のブルーレイに収録される映像特典「ダンブルドア登場」より、ジュード・ロウと製作陣のインタビュー映像が公開された。

    前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を観てすぐに、他のキャラクターがどうなるのか気になって問い合わせた事を明かすジュード。それがきっかけとなったのか、その後オファーがあり「決定の連絡を受けた日は忘れられない」と、ダンブルドアが彼にとって念願の役だったことがわかる。

    本映像にも収められているが、「ハリー・ポッター」シリーズでは、故リチャード・ハリスとマイケル・ガンボンがダンブルドアを演じている。ジュードは本作でダンブルドアを演じるに当たり、2人が演じるダンブルドアを観ないつもりだったというが、「楽しい映画を観直す絶好の機会だからと観ずには居られなかった」とチャーミングに話している。彼はダンブルドアの魅力を「落ち着いていて知的なところが好き。物事に動じない器の大きさもあり、遊び心と若々しさも感じる」と語っており、「同じように演じる必要はないが、前シリーズの彼につながる人物であるべき」と役作りの参考にしていたようだ。

    そんな彼の演技について、原作・脚本のJ.K.ローリングは「彼は役柄の重圧を理解していた」と絶賛。ジュード・ロウとの打ち合わせの際、「他の誰にも言っていないことも、ダンブルドアに関する全てを話した」と明かしており、彼が演じる今後のダンブルドアにも期待が高まる。

    映像特典(ブルーレイ)

    合計収録時間:約103分

    ●J.K.ローリングの魔法(10分)
    ●大好き、魔法ワールド(19分)
    ●ダンブルドア登場(9分)
    ●製作秘話(50分)-再びホグワーツへ -魔法動物の保護施設 -クリーデンス、ナギニ、そして摩訶不思議サーカス
    -パリとカシェ街 -フランス魔法省※ -グリンデルバルドの脱出と炎の地下講堂 ※DVDにも収録
    ●未公開シーン(15分)-クリーデンスの復活 -埠頭にて -密談 -舞踏会 -ティナとスケンダー -ニュートの地下室
    -オブスキュラス -カーマに接近 -ナギニとクリーデンス -ダンブルドアとマクゴナガル

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