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    矢口史靖監督最新作『ダンスウィズミー』追加キャスト公開&クランクアップコメント到着!!

    2018.10.17 劇場作品

    やしろ優、chay、三浦貴大、ムロツヨシ、宝田明も『ダンスウィズミー』に出演!

    数々の大ヒット作品で日本中にハッピーと笑いを贈り届けてきた奇才・矢口史靖監督。

    『スウィングガールズ』(04)では瑞々しい青春を、『ハッピーフライト』(08)では航空会社で働く人々をコミカルに描いた矢口史靖監督の最新作は、10本目にして自身初のハッピーミュージカルコメディ♪『ダンスウィズミー』。

    7月24日にクランクインし、オールロケで東京、千葉、埼玉、新潟、函館などで撮影され、そして10月4日にクランクアップした事を機に、主演に続き、新たに5名の追加キャストを公開しました。

    催眠術師のサクラとして舞台上で催眠術に掛かったフリをする斎藤千絵役に、お笑い芸人として活躍を見せるやしろ優。静香と千絵が新潟で偶然出会う謎のストリートミュージシャン・山本洋子役を演じるのは、シンガーソングライターでモデルとしても活躍するchay。本作で女優デビューを飾ります。
    また、静香と同じ総合商社で働き、女性の憧れの存在である先輩エリート社員・村上涼介役に、映画・TVドラマと出演作が続く若手実力派の三浦貴大。マーチン上田の捜索をする興信所の調査員・渡辺義雄役に、個性派俳優にして映画・ドラマ・舞台とジャンルを問わず欠かせない存在となったムロツヨシ。
    そして静香に「音楽を聴くと、歌わずに、踊らずにはいられない」催眠術をかける催眠術師・マーチン上田役を、1作目『ゴジラ』に主演、『サウンド・オブ・ミュージック』『風と共に去りぬ』『マイ・フェア・レディ』など数多くの舞台の主演を飾り、日本を代表するミュージカル俳優としても活躍する映画界のレジェンド、宝田明が演じる。宝田がスクリーンで歌い踊るのは54年ぶりとなります。
    若手からベテランまで日本映画界で活躍する豪華で個性豊かな出演者陣が矢口監督の元に集結。日本映画史に新たに残る、日本発の最高に楽しい、ハッピーミュージカルコメディが誕生します。

    クランクアップとなった本作の現場から、キャストたちのコメントが到着!!

    矢口監督からクランクアップ祝いの花束を受け取った三吉は「歌とダンスとお芝居の3つをこなす事が大変でしたけど、すごく充実した時間を過ごし、成長させてもらいました。矢口組の現場は誰も怒る人がいなかったですし、楽しい雰囲気で、それは矢口監督の優しい人柄かと思います。携わることが出来て本当によかったです。」と楽しかった撮影を振り返り、やしろ優は「撮影は本当に本当に楽しかったです。今まで気づかなかった自分の力を監督が引き出してくださいました。『ダンスウィズミー』を見てくださった方は、新しい自分が見つかるかもしれません!ほんとにみーんなに見てほしいです!!」とコメント。chay は「監督はとても穏やかな⽅で、でも的確な⼀⾔で誘導してくださり楽しく演じることが出来ました!三吉さんとやしろさんとは、初⽇から仲良くなることができて、ご飯に⾏ったり、⼀緒に遊びに⾏ったり、⼤切な仲間ができました。」とそれぞれが監督への敬愛、⽮⼝組ならではの楽しかった撮影の思い出と、映画への熱い思いを語りました。

    追加キャスト・クランクアップコメント

    ◆斎藤千絵(さいとう ちえ)役 /やしろ優 (31)
    コメント:
    「この役の雰囲気、やしろに似てるからオーディション行っておいで!」という、マネージャさんのこの一言で始まりオーディションを受けました。矢口監督は最初からとても優しくて、緊張してるはずなのにすごく笑顔になれました。合格!と連絡が来た時は、また矢口監督にお会い出来る事がまず嬉しかったです。しかし初めての大役としての出演、「これはドッキリではなかろうか...」と思ったので、しばらくは親にも報告しなかったです(笑)今回の役は本当にステキで誇りを持てる役なので、まさに夢のようでした。
    やしろ優 プロフィール: 1987年7月9日生まれ。神奈川県出身。2007年、ワタナベコメディスクール7期生として入学。卒業後は、倖田來未さんや芦田愛菜さんのモノマネなどでお笑い芸人として活動。一年で21kgのダイエットに成功したものの、半年で15kgのリバウンドを果たす。現在は中京テレビ「前略、大徳さん」、SBSラジオ「聴くディラン」にレギュラー出演。他にも、日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」などバラエティ番組を中心に活躍中。

    ◆山本洋子(やまもと ようこ)役 /chay(チャイ)(27)
    コメント:
    演技未経験のまま⾶び込んで最初はどうなることかと思っていました。
    更に、今回の⼭本洋⼦役はかなり強烈なキャラだったので、「⼤丈夫かな・・・」と不安だったのですが、始まってみたらあっという間で、とにかく毎⽇が楽しかったです。
    ⽮⼝監督はとても穏やかな⽅で、でも的確な⼀⾔で誘導してくださり、楽しく演じることが出来ました。
    三吉さんは⼥優・モデル、やしろさんはお笑い芸⼈、私は歌⼿と、接点もなく異⾊の3 ⼈でしたが、初⽇から仲良くなることができて、ご飯に⾏ったり、⼀緒に遊びに⾏ったり⼤切な仲間ができました。

    chay プロフィール: 2012 年ワーナーミュージック・ジャパンより「はじめての気持ち」でCD デビュー。
    2013 年10 ⽉よりフジテレビ系「テラスハウス」に出演。2014 年5 ⽉より「CanCam」専属モデルとしても活動スタート。2015 年フジテレビ系 ⽉9 ドラマ主題歌「あなたに恋をしてみました」をリリースし50 万ダウンロードを突破。バンド編成による全国ツアー、弾き語りLIVE、フェス出演など精⼒的なライブ活動を⾏っている。ラジオレギュラー番組TOKYO FM「chay ハートステーション」がOA 中。

    ◆村上涼介(むらかみ りょうすけ)役 /三浦貴大 (32)
    コメント:
    ここまで最初から最後までハッピーな映画はないと思います。芝居をしていて新鮮で楽しいばかりの現場でした。矢口監督は普段多くの事をおっしゃる方ではありませんが、部分的に端的に伝えて頂けるので、演じる上での不安な部分を払拭してくださり大変有難かったです。幸せな気分になれる作品だと思います。音楽のチカラもあり、より幅広い人に楽しめる作品になっていると思います。

    三浦貴大 プロフィール: 1985年生まれ、東京都出身。10年、映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』で俳優デビューし、日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞。近年の主な出演作に映画『サムライフ』『ローリング』『進撃の巨人 前後篇』『マンガ肉と僕』『怒り』『追憶』『四月の永い夢』『のみとり侍』『3D彼女 リアルガール』など。WOWOW連続ドラマW『パンドラⅣ AI戦争』が11/11からO.A。主演映画『栞』が10/26から公開する。

    ◆渡辺義雄(わたなべ よしお)役 /ムロツヨシ (42)
    コメント:
    最後のカットを撮影したあと、「もう少し矢口組にいたいな」というのが率直な感想でした。緊張感はありつつも、安心感もあるし、やりにくいわけではないし、すごく楽にできるわけでもない、というほどよい感じでピリピリではない、いい緊張感が漂っていました。三吉さんという若い女優さんの主演ということで、しっかり支えようというスタッフさんであったり、とてもいい空気の撮影現場でした。だからこそ、もう少し矢口組の撮影にどっぷりつかってみたかったです。印象に残っているのは、クランクインの日に早めに着いたので私服で待っていたら、監督に「その服いいですね」と言われ、私服がラストシーンで衣装に採用されました。自分で選んだ服で映画に出演するのが初めてで"私服デビュー"だったので、とても印象深いです(笑)

    ムロツヨシ プロフィール: 1976年1月23日神奈川県生まれ。大学在学中に役者を志し、99年に行なった一人舞台で活動を開始。映画『サマータイムマシン・ブルース』をきっかけに映像にも出演。現在、映画・ドラマ・舞台とジャンルを問わず活躍中

    ◆マーチン上田(まーちん うえだ)役 /宝田明 (84)
    コメント:
    17年前に『ウォーターボーイズ』、その3年後に『スウィングガールズ』を観て、ストーリーの新鮮な展開や、見事な牽引力で観客が楽しめる作品を作り上げた腕の確かさに感服した。今回、私に白羽の矢を立ててくれた矢口監督は音楽のシーンでは綿密に練りあげられた絵コンテをキャストスタッフに配布し、撮影がスムーズに運ぶ。つまり監督の頭の中には既に編集された映像が完成されており、それはまるで成瀬巳喜男監督や、小津安二郎監督を思わせる鬼才と云えよう。

    宝田明 プロフィール: 1934年4月29日生、1954年第6期東宝ニューフェイスとして、『かくて自由の鐘は鳴る』でデビュー。『ゴジラ』『青い山脈』『放浪記』など、映画出演本数は130本に上る。『あげまん』『ミンボーの女』『マルタイの女』などの伊丹十三作品にも出演。1964年『アニーよ銃をとれ』で、ブロードウェイミュージカルに挑戦し、芸術祭奨励賞を受賞。以後、『サウンド・オブ・ミュージック』『風と共に去りぬ』『マイ・フェア・レディ』など数多くの作品の主演をこなし、第6回紀伊國屋演劇賞、第10回ゴールデンアロー賞を受賞。2012年には自身の製作・演出・出演によるミュージカル『ファンタスティックス』を全国公演し、平成24年度文化庁芸術祭賞大賞を受賞。日本を代表するミュージカル俳優として不動の地位を築く。近年は全国各地で講演活動も精力的に行っており、1945年にソ連軍が侵攻してきた満州での悲惨な少年時代の体験をもとに、平和の尊さを説いている。2016年5月には、「戦後70年日本映画平和賞」を受賞。

    ストーリー

    一流商社のOL・鈴木静香は、催眠術である日突然、音楽を聴くと、いつでもどこでも、歌わずに、踊らずにいられないカラダに! 携帯の着信音、駅のホーム音、テレビや街中で流れるどんな音楽でも、自分の意志に反して勝手に歌って踊りだしてしまう・・・! 術を解いてもらうため、催眠術師のもとへ向かうが、そこはもぬけの殻だったーー。仕事もお金も失いながら、催眠術師を探して日本中を駆け巡る。果たして静香は元の身体に戻れるのかー?歌い、踊り続ける中で彼女が最後に見つけた大事なものとはー。

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