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    『2001年宇宙の旅』初の4K ULTRA HD、12月19日(水)発売決定!ブルーレイもHDデジタル・リマスター版で蘇る!

    2018.09.20 ブルーレイ,DVD & 4K UHD/デジタル配信

    2018年12月19日(水)に、生誕90周年を迎える巨匠スタンリー・キューブリック監督の名作『2001年宇宙の旅』の製作50年を記念して、初となる4K ULTRA HDを発売いたします。また、ブルーレイもHDデジタル・リマスター化、新パッケージにて発売いたします。

    不朽の名作にしてSF映画の金字塔、『2001年宇宙の旅』が史上最高の新フォーマットに!

    スティーヴン・スピルバーグ、ジェームズ・キャメロン、リドリー・スコットといった、巨匠と呼ばれる映画監督から、奇才として数々の作品を精力的に作っているクリストファー・ノーラン監督など、今日の映画界を作り上げてきたものたちに影響をあたえ続けているスタンリー・キューブリック。その監督作品でも、SF映画の金字塔と言われる本作が遂に4K ULTRA HD化!ブルーレイも新しくリマスターされた。公開時に全世界に衝撃を与えた映像と音が、史上最高のフォーマットで蘇る!

    日本語吹替を初めて収録!20Pに及ぶブックレットなど豪華特典も!

    これまで収録されることのなかった、日本語吹替を初収録(テレビ朝日放送版にカットシーンを追加収録したWOWOW放送版)。さらに、20Pに及ぶブックレット、アートカード(4枚組)も封入。パッケージも一新しこれまでにないアートデザインに!

    50年前、1つの映画が全ての映画を変えた。

    人間vs.コンピュータの戦いを、陶酔の映像と音楽で描き出し、アカデミー賞®を受賞。キューブリック(アーサー・C・クラークと脚本を共同執筆)は、有史前の類人猿から植民地化が進む宇宙へ、数千年もの時間を超越(映画史上最高のジャンプ・カット・シーンのひとつ)する離れ業をやってのけた。

    人類がまだ見ぬ宇宙の領域に足を踏み入れた宇宙飛行士ボーマン(キア・デュリア)は、不滅の存在へと昇華していくのだろうか。「HAL、進入口を開けろ!」という悲痛な願いと共に、無限の可能性に満ちた未知への旅を始めよう。

    キャスト(日本語吹替)&スタッフ

    デヴィッド・ボーマン船長:キア・デュリア(堀勝之祐)
    フランク・プール:ゲイリー・ロックウッド(小川真司)
    ヘイウッド・R・フロイド博士:ウィリアム・シルベスター(小林昭二)
    HAL 9000(声):ダグラス・レイン(金内吉男)

    監督・製作:スタンリー・キューブリック
    脚本:スタンリー・キューブリック、アーサー・C・クラーク

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