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    スーパーマン誕生80周年記念!ストライダーエンジョイカップ2018 としまえん スーパーマン ステージ

    2018.05.15 DCコミックス, スーパーマン

    1938年に原作ジェリー・シーゲルと作画ジョー・シャスターによって生みだされ、コミック誌「ACTION COMICS #1」で初登場したスーパーマン。コミック史においてスーパーヒーローの第一号とされ、2018年はスーパーマンがコミック誌に登場してからちょうど80周年を迎えます。
    2018年6月6日(水)より、スーパーマン誕生80周年を記念して、クリストファー・リーブ版『スーパーマン』(1978)に30分を超える未公開シーンを追加した『スーパーマン エクステンデッド・エディション』のブルーレイを発売いたします。さらに、ワーナー・ブラザース コンシューマープロダクツでもアニバーサリーに関連した様々なグッズ展開やイベントが予定されています。

    この度、ランニングバイク「ストライダー」の公式レース「ストライダーエンジョイカップ」とスーパーマンがコラボレーション!「ストライダーエンジョイカップ2018 としまえん スーパーマン ステージ」をとしまえんにて5月12日(土)&13日(日)に開催いたしました。当日は2才から5才までのレース参加者の子どもたちが、このステージのために特別に作られたオリジナル"スーパーマンマント"を着用し、レースに参加いたしました。

    12日(土)のレースの模様をレポート

    足で地面を蹴って進む全く新しいコンセプトのランニングバイク「ストライダー」。この度そんなストライダーを使ったレースが楽しめ、日本各地で開催されている「ストライダー エンジョイカップ」と、誕生80周年を迎えるスーパーマンがコラボレーション。としまえんにて5月12日(土)と13日(日)に「ストライダーエンジョイカップ2018 としまえん スーパーマン ステージ」が開催された。

    12日(土)は快晴の中、2才〜5才の部で述べ786人の参加者が集まった。オリジナルの"スーパーマンマント"が参加者全員に配布され、スーパーマンのロゴを背にした赤いマントを身に着けた、ちびっ子たちが勢揃い。レースがスタートすると、一斉に真っ赤なマントが風になびき、まさに小さなスーパーマンたちが駆け抜けている様な可愛らしい光景が広がった。さらに、周りで応援するパパママたちも、我が子の懸命に走る姿を見て声援に熱が帯びている様子。中にはスーパーマンのTシャツを着て来る参加者もいて、大会にかける意気込みが伝わってくる。

    ヒーローのパワーを身に纏い、力強く次々にゴールまで完走する子どもたち。各クラス優勝者にはスーパーマンのトロフィーが贈呈され、終始ちびっ子たちの大きな拍手と歓声につつまれた"一大イベント"となった。4才クラスに出場した後藤理玖くんは「1等賞取りたかった。悔しかった!またやりたい!とってもとってもとーっても楽しかったよ」と満足気なコメント。理玖くんのお母さんも、「息子がいつもより真剣な表情で、かつとってもハイテンションにニコニコ楽しんで完走してくれたので応援しながら涙腺が緩んでしまいました(笑)」と振り返った。

    今回のコラボレーションについて大会のワーナー担当者は、「スーパーマン、バットマンというDCヒーローとのコラボレーションは2016年から行ってきた取り組みですが、今年はスーパーマン誕生80周年という事で、スーパーマン一色に。世代を超えて幅広く愛されるスーパーマンと共に親子にとっての素敵な思い出になれば」と話した。

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