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    『キングコング:髑髏島の巨神』ジャパンプレミア開催!歌舞伎町ゴジラ・ロードに巨大キングコング出現!?

    2017.03.16 劇場作品

    2,000 人の観客が見守る中、洋画作品としては史上初となる全長 120.1m のゴジラ・ロードに敷き詰められたオレンジカーペットにゲス トが登場!今回が初来日となる主役のトム・ヒドルストン、アカデミー賞を受賞した『ルーム』以来 1 年ぶりの来日となるブリー・ラ ーソン、2012 年の『アベンジャーズ』以来となるサミュエル・L・ジャクソン、そして日本語吹き替えキャストの GACKT と佐々木 希も 駆けつけ大きな歓声が上がった。集まったファンに手を振りサインに応じるなどのファンサービスが行われる中、初来日のトムは何度もカーペットを往復してそのたびに大きな歓声があがった。
    イベントステージに 5 人が登壇すると、突然「キングコングが現れた!?」とのニュース速報が流れ、会場にコングの足音・咆哮が!

    そしてステージバックボードの向こうから、なんと 6人目の登壇者、本作の主役キングコングが登場!!新宿・歌舞伎町は大歓声に包まれた!改めて、日本に来た感想と印象を求められたトムは「初めて東京に来ました。皆さんにお会いできてとても光栄ですし暖かい歓迎に感 謝しています。アリガトウゴザイマス。日本の皆さんは優しくて暖かくて、そして日本食がとてもおいしいです。スシとサシミを食べました。それから、(TOHO シネマズ新宿の)ゴジラの下に来られてとても光栄です。」とコメント。ブリーは「コンバンワ。東京は世界の中でも大好きな都市です。アリガトウゴザイマス。」、そしてサミュエル・L・ジャクソンは大きな声で「オハヨー!!!」と会場を盛り上げる。「LAでは朝だからね。コンバンハー!!!今日は来てくださってありがとうございます。とても光栄です。この映画には美女もハンサムな男性も、そしてもちろん私も出ています。」と終始ご機嫌な様子。

    そして、今回吹き替えを担当した GACKT は、「こんばんは。今回、吹き替えを演じるにあたり映画を拝見しました。皆が想像するコングとはかなり違うと思います。びっくりするしかけとスピード感、人間ドラマが非常に面白くて、ジュラシックパークの 20 倍は面白いですよ。ぜひ劇場に見に行ってください。」、そして佐々木は「こんばんは。初めて吹きかえをやらせていただきました。最後まで手に汗握る緊張感とスピード感で楽しく映画を拝見しました。この映画の大ファンです。」とコメント。そして、来日キャストと対面したことについて GACKT は「トムとはさっき楽屋で話しました。本当にいい男ですよね。サミュエルも気さくで。」そして、トムに英語で「明日帰るのであれば、何かしたい事や行きたいところはありますか?」と問いかけると、逆にトム は GACKT に「それならどこか良い場所をおすすめしてもらえるかな?」と質問。GACKT がゴールデン街をレコメンドすると「是非行ってみるよ」と笑顔で答えた。ブリーに会った感想を聞かれた佐々木は「映画では意志が強くてかっこいい女性だなと思っていましたが、 今日実際にお会いしてみるとすごく優しく接してくださって、さらに大ファンになりました。動きの激しい演技が多かったと思いますが、大変だったことは何ですか?」と問うと、ブリーは「毎日、走りまくったり、山に登ったり。10 時間くらい撮影があって、スタミナを維持する事が一番大変でした。愛情を込めて映画を作ったので、皆さんにも愛情を持って観てもらいたいです。」と答えた。また、サミュエルは本作のお気に入りの場面について「コングと 2 回目に対峙する場面です。1 回目はヘリからですが、2 回目はコングと目が合うんですね。俺かお前か、どちらかが死ぬんだ、とそんな感じで大好きな場面です。」と答えた。

    そして、日本のファンにメッセージを求められたトムは「アリガトウゴザイマス。日本にこの映画を持って来られて本当に嬉しいです。ぜひ皆さん楽しんで観てください。」最後に GACKT と佐々木の「この春は?」の掛け声で、登壇者・来場者全員が「キングコング!!」と絶叫!イベントを締めくくった。

    『キングコング:髑髏島の巨神』は3月25日(土)全国ロードショー!


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