VIDEOSトレーラー

  • HOW TO ヒットマン2
    パート1「没入」編

  • 凶器紹介ゲームプレイ
    「消火器」編

  • 凶器紹介ゲームプレイ
    「注射器」編

  • 凶器紹介ゲームプレイ
    「ハンドガン」編

  • スナイパーアサシンモード
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  • CGアナウンス
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  • ゲームプレイトレーラー
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PR AMBASSADORアンバサダー

マフィア梶田さん コメント

このたび、ワーナー専属ヒットマンとして雇われました、マフィア梶田です。最初に「ヒットマンとして雇いたい」とお話をいただいた時、「ああ、いよいよライバル会社をツブす気なのか。アメリカ怖……。でも俺、殺し屋じゃなくてゲームライターなんだけど、バカなのかな?」と、大変失礼な勘違いをしていました。よくよく話をきいてみれば、なんだ、PR大使としてのお仕事じゃないですか。

そもそも「ヒットマン2」のアンバサダーとして起用されたのは「47にフォルムが近いから。あとゲームに詳しい」という理由だったんですけれども。「お前ソレ髪型だけじゃねぇか!」と、お客さんから言われるより先に自分からツッコミました。しかしまぁ「目的は47のコスプレじゃなく、あくまで“マフィア梶田”をワーナーのヒットマンとして雇うことだから大丈夫」という口車にまんまとノせられまして、PR素材の撮影に挑んでみたらダークスーツに真紅のネクタイ、挙げ句には後頭部にバーコードをペタリ。「これ47じゃねぇかよ!!!!」という絶叫は黙殺です。さすがヒットマンを雇うだけのことはある、血も涙もない組織ですわ。なので、47ガチ恋勢やアンチの皆さんはマフィア梶田ではなくワーナーに矛先を向けてください。

あ、ちなみに「ヒットマン」シリーズ。ゲームとしては文句なしに面白いです。“暗殺”に焦点を当てた作品群では、間違いなくトップクラスの出来栄えですね。コツコツと組み上げた“仕掛け”が見事にターゲットを仕留めた瞬間、ドーパミンでジワリと脳が汁っぽくなるような感覚は、同じ“快感”でもド派手なアクションをウリとするゲームとはまったく違いますね。プレイヤーの性質によって、攻略の方向性が別ゲーのように変化するのも魅力です。 やって楽しい、観ていても楽しい。そんな「ヒットマン」シリーズの最新作がどのような進化を遂げているのか、自分もいちゲーマーとして期待しております。経緯はどうあれ、本作のアンバサダーに就任したからにはゲームライターの矜持に賭けてひとりでも多くの人に遊んでいただけるよう、応援していきますので。これから発売まで何卒よろしくお願い致します。