映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』2017年8月4日(金)公開

イントロダクション

遂に、その時が来たーッ!!!!! 日本の映画会を牽引してきた東宝×ワーナーが、 「ジョジョの奇妙な冒険」を実写映画化!

満を持してというか、ついに実写映画化する運びとなりました事は原作者として誠に光栄な事です。豪華で素晴らしいキャストとスタッフの皆様に集まって頂き、十分すぎる製作体制で作られるとのこと、とても期待しております。10年前なら不可能だった映画表現や技術をもって、どう作られるのか。私も完成を楽しみにしております。 荒木飛呂彦

シリーズ117巻で累計売上9,000万部を記録し、文化庁が主催する日本のメディア芸術100選マンガ部門では第2位にランキングされた『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社刊)。ルーヴル美術館で作品が展示され、グッチとのコラボレーションが話題となるなど、海外でも高く評価されている。さらに、“人生のバイブル”に選ぶ著名なクリエイターや起業家が後を絶たないことから、作者の荒木飛呂彦が「日経ビジネス」の“次代を創る100人”にマンガ家として唯一選出されるなど、多方面で注目されている。 そんな人気コミックの実写映画化が、誕生から30年を迎える2017年に向けて、遂に決定した。邦画と洋画の両サイドから、日本の映画界を劇的に進化させてきた東宝とワーナーの2社が、初めてタッグを組むことで実現したのだ。 19世紀末のイギリスを舞台にした第1部から始まる“ジョジョ”と呼ばれる“ジョースター家”の代々の戦いを描く大河ストーリーから、今回映画化されるのは第4部『ダイヤモンドは砕けない』。この極上のサスペンスを、シリーズ化を見据えた製作体制で挑む。 監督はカンヌをはじめ、海外の映画祭で高く評価される三池崇史。常に挑戦し続ける男は、今作の舞台となる“杜王町”を「いかにして作り込むか」という壮大な構想から、スペイン、カタルーニャ地方のシッチェスやバルセロナを撮影に最適な場所として選ぶなど、独自な世界観を再現するために妥協なき姿勢で挑む。さらに豪華最旬キャストを得て、再び世界に向かって立ち上がる。 今、空前絶後のビッグプロジェクトが始動する!