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    DCコミックス

    Suicide Squadスーサイド・スクワッド

    スーパーヒーロー達がすべての問題を解決できるわけではない。極端な状況を解決するためには、極端な手段や人々を使わないといけないこともある。ベル・リーヴ・プリズンを故郷と呼ぶ人々――スーパーヴィランズでないと解決できないこともあるということだ。

    もちろん、公に賛成する人は誰もいないだろう。それがスーサイド・スクワッドというニックネームでより知られているであろう、タスク・フォースXの魅力だ。長官であるアマンダ・ウォラーによって集められたこのスーパーヴィランズのチームは、刑期の減刑という条件で危険度の高い秘密工作を任されている。危険度が高いと言っても、生半可な危険度ではない。その高い能力や才能にも関わらず、部隊のメンバーは全員捨て駒と見なされている――ほとんどが戻って来ないという前提だということだ。捨て駒として確実に服従させるために、メンバーは全員首に爆発装置を取り付けられている。ミッション中に逃げようとしたメンバーは…と言うより、逃げるという選択肢は存在しない。逃げたら「ドカーン」だ!

    仕事の要求が厳しいため、スーサイド・スクワッドのメンバーは入れ替わりが激しい。そのメンバーには、正確な狙撃手で暗殺者でもあるデッドショット、活発だが猟奇的なハーレイ・クイン、ブーメランをリーサルウェポンとして使うキャプテン・ブーメラン、魔法を操る強力な魔女であるエンチャントレス、そしてスーパーヴィランズではない唯一のメンバーで、時に彼らのフィールドリーダーとなる精鋭兵のリック・フラッグなどがいる。

    ミッションという名目で過激な行動を取ることを許されたスーパーヴィランズのグループだ。失敗に終わるわけがない。

    キャラクター情報

    特殊能力 メンバーによって変化
    弱点 時として協力ができない
    拠点 ベル・リーヴ・プリズン
    初登場 THE BRAVE AND THE BOLD #25 (1959)
    関連キャラクター

    スーサイド・スクワッド