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    『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』キャラクター早見表

    新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が劇場で公開されましたが、記憶を鮮明にするためにこの映画のキャラクターの誰がどんな人物か分かる便利なリストを用意しました。

    ニュート・スキャマンダー

    この勇敢な魔法動物学者であり、「幻の動物とその生息地」の筆者である彼はいままでの2作でかなり大変な冒険をしてきましたが、それはまだまだ続きそうです。彼は大事にしている魔法動物たちに囲まれているときが一番幸せに感じますが、グリンデルバルドの勢力が増していくのを目の当たりにし、これ以上傍観しているわけにはいかないと気づいています。ニュートの素質を知っているため、アルバス・ダンブルドアはグリンデルバルドを倒すために彼を魔法使い、そしてマグルを集めたチームのリーダーに選びます――もちろんこの作戦は簡単なものではないのは、明らかですが。


    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    アルバス・ダンブルドア

    このホグワーツの先生がかつての友人であり、"黒い魔法使い"であるゲラート・グリンデルバルドを倒す"秘密の作戦"を考えた張本人なのです。ダンブルドアは"史上最も偉大な魔法使い"として知られており、グリンデルバルドを止められるのは彼しかいないと思われていました。しかし、ふたりが若いころに「互いに戦わない」という血の誓いを結んだためにダンブルドアは直接対決することはできません。だから、ニュートをリーダーとしたチームを結成し、グリンデルバルドを止めるための作戦を実行させるしかなかったのです。しかし、2作目の最後で「血の誓いのペンダント」がグリンデルバルドから盗まれた――ニフラーのテディ、ありがとう!ということは、ペンダントが手元にある今、ダンブルドアはそれを破壊して、魔法界と人間界の崩壊を救うことができるのか、気になります。


    『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    ゲラート・グリンデルバルド

    この残酷だけど、カリスマ性のある"黒い魔法使い"は魔法界と人間界を支配しようとしています。彼は多くの支持者を獲得し、「より大きな善のために」魔法使いがマグルを支配する世界を作るべきだ、という考えで人々を説得しました。自身の力を確信し、(ニワトコの杖を所有していることも大きいですが)自分を止められるほど強いものはいないと信じています――例えアルバス・ダンブルドアでも。

    クイニー・ゴールドスタイン

    『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の最後でクイニーがグリンデルバルド側に加勢したときは驚きました。あの行動は絶望とマグルであるジェイコブへの愛ゆえでした――アメリカの魔法界の法律では彼と一緒になることは許されないことでしたから...。ふたりが一緒にいるためには、この方法しかないと思い込んでしまったのです。グリンデルバルド陣営の一員となった今、彼はクイニーのひとの心を読む能力(レジリメンスとしての能力なのですが)を利用しています。クイニーはどのくらい長い間その能力を利用されるのか、そしてジェイコブのもとへ戻ってくることはできるのか気になりますね。


    『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    ジェイコブ・コワルスキー

    魔法界に突然巻き込まれたものの、このマグルのパン屋はうまくこなしているように見えます。クイニーがグリンデルバルド側に行ってしまったことは彼を傷つけ、彼の世界はひっくりかえってしまいました。彼は何にも喜びや楽しみを見いだせなくなってしまっていました――大好きなパンでさえも。また魔法使いたちのチームへ誘われたとき、彼は乗り気ではありませんでした。しかしクイニーへの想いと彼女と再会したいという気持ちが、もう関わりたくないという気持ちに勝ったのです。そしてグリンデルバルドの勢力を阻止するために結成されたチームの一員になりました。さらに今回はダンブルドア先生から特別な贈り物まで贈られました――自分の杖を!


    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    アバーフォース・ダンブルドア

    アバーフォースはアルバス・ダンブルドアの弟で、ホグズミード村のホッグズ・ヘッドのオーナーでもあります。彼は兄、そしてグリンデルバルドに対して明らかに憤りを感じています。これは主にアルバスとアバーフォースの妹、アリアナの死に起因しているのですが。兄への憤りは感じつつも、ダンブルドア先生とチームのメンバーたちが彼のパブを秘密の作戦会議の場所として使用することは許していました。グリンデルバルドへの憎しみのほうが、アルバスへの敵意に勝るということですかね。

    バンティ・ブロードエーカー

    ニュートのアシスタントの彼女に会ったのは『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が最初でした。今回で彼女の活躍をもう少し見られそうです。バンティはいつもはニュートが魔法動物たちの世話をするのを手伝っていますが(いたずら好きのベビーニフラーたちは特にね)、ダンブルドア先生はまったく新しいミッションを彼女に与えました。これにはニュートでさえも関わっていないようです...


    『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    ユスフ・カーマ

    ユスフにはじめて会ったのは2作目のパリでした。そして今回ダンブルドア先生が招集したチームの一員であることは知っています。彼のグリンデルバルドを止めたい、という思いは極めて個人的な動機です。ユスフはグリンデルバルドの集会で妹のリタ・レストレンジが命を落としたことでグリンデルバルドを恨んでいます。


    『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    ユーラリー・ヒックス

    『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で一瞬ユーラリーの姿を見ましたが、今回はより大きな役割で活躍する姿を見られそうです。イルヴァーモーニーで呪文学の教師をしているということを聞いただけで、彼女が優秀な魔法使いであることは一目瞭然です。彼女はアルバス・ダンブルドアの友達でもあり、ニュートの仕事を尊敬しています。ニュートが本を出版してから手紙のやりとりをしていたようですが、会うのは今回が初めてです。賢く、才能があり、自分の意見を言うことを恐れないことから、ダンブルドア先生がグリンデルバルドに立ち向かうための作戦に彼女を選んだのは納得ですね。

    テセウス・スキャマンダー

    テセウスはイギリス魔法省の闇払い局の局長で、ニュート・スキャマンダーの兄でもあります。彼はいつも弟のことを気にかけています。(ニュートが魔法省とトラブルを起こしたときは特に。)ダンブルドア先生の新しいチームの一員でもあります。2作目の最後で、婚約者であるリタが目の前でグリンデルバルドの炎に飲み込まれ命を落としたことで、彼のグリンデルバルドを倒したいという想いがより強くなったことは容易に想像できますよね。ダンブルドアのチームの一員になったことで、弟のニュートが魔法動物のことだけを気に掛ける人からリーダーとして敵と味方を区別する人へ成長していく姿を見ることになります。テセウスはグリンデルバルド陣営に立ち向かう弟のリードに従うことを誇らしく思っているのです。


    『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    クリーデンス・ベアボーン

    2作目の最後でグリンデルバルドはクリーデンスに杖を手渡し、彼の本当の名前がアウレリウス・ダンブルドアであると明かしました。でも、グリンデルバルドが真実を言っていると信じていいのでしょうか? 彼はクリーデンスを側に置いて、あるミッションを遂行させようと思っていることを知っています――なにより、クリーデンスはグリンデルバルドの信奉者であることを誇りに思っていそうですしね。しかし、また危険な状態です――オブスキュラスが彼の一部である以上、彼だけでなく、その周りも危険に巻き込むのですから。


    『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

    『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観る前に記憶を鮮明にしておきたければ、ファンタステック・ビーストページをご覧ください!ダンブルドアの秘密からかわいい魔法動物、予告編など必要な情報はすべてそこにありますから。

    『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は大ヒット上映中!
    https://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/