シェアする

    『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の特報から分かること

    ダンブルドアの素敵なハット、魔法の杖を手にしたジェイコブ、ダークサイドに足を踏み入れたクイニー、ヘアスタイルが変わったクリーデンス!すべてが意味するのはひとつ。『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』から初めて映像が到着したということ。見たい?そう言うと思って...

    まず、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のネタバレが含まれることにご注意ください。

    『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の特報を見るにあたって、注目したいポイントがたくさんあります―新しい魔法動物、マッツ・ミケルセンが演じるゲラート・グリンデルバルド、私たちの大好きな登場人物と魔法動物たち(ピケット、やっほー!)ファンタスティックなポイントを詳しく掘り下げる前に、特報を見てみましょう。

    今回解禁された特報で最新作の物語の一部を見ることができましたが、たくさんの疑問が残ります。ただひとつたしかなことは、わくわくする魔法ワールドの世界に戻れるのが待ち遠しくてたまらないということです!

    ホグワーツ!

    特報の最初に映し出されるのは私たちの大好きなホグワーツ城―これは『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ぶりにホグワーツに足を踏み入れることができるということがほぼ確実に言えそうです。あの壁の向こうにはどんな謎が待ち受けているのでしょうか?

    ふたりのダンブルドア!

    これは嬉しいサプライズでした―若い頃のダンブルドアが登場することは予想していたものの(最新作のタイトルに名前がありますし)、「ハリー・ポッター」シリーズで見てきたアルバス・ダンブルドアの姿が見られるのは楽しいですね。若い頃のダンブルドアと彼がいずれなる姿、両方見られるのは興味深いです。そして口ひげの成長も!

    ホグズミード!

    この雪に覆われた屋根はどこから見ても分かります。どうやらニュートとテセウスはアルバス・ダンブルドアを探しにホグズミードへ来たようです。でもどうして彼にホグズミードで会うのでしょうか?そしてバタービールは飲むのでしょうか?

    これはアバーフォース?

    ニュートとテセウスはアルバス・ダンブルドアを探しに来たけれど、その前にアルバス以外のダンブルドア家の人物に出会います。パブの内装はホッグズヘッドにすごく似ていて、ということはそこで働いている人物を私たちは知っています。彼はアルバス・ダンブルドアを「俺の兄だ」と話すので、彼はあのアバーフォースで間違いなさそうです。兄と比べると無骨でラフな雰囲気ですが、それは私たちがアバーフォースについてすでに知っていますよね。物語の中でアバーフォースがどんな役割を担うのか楽しみです。

    マッツ・ミケルセン演じるグリンデルバルドがニワトコの杖を手にしている

    遂にマッツ・ミケルセンの姿が!この写真ではスーツを着て、ネクタイを締めてこざっぱりとしていますが、人を脅かすキャラクターは健在のはずです。その手にはニワトコの杖が――この特徴的な形で分かります。でもその杖で何をしようとしているのでしょうか?目の前の人物から記憶を引き出そうとしているのでしょうか?

    ピケットが帰ってきた!ニュートはどこへトレッキングに?

    お気に入りのボウトラックルがまた見られることは本当に嬉しいし、どうやら新しい冒険に出ていそうです。ピケットと彼の大好きな魔法使いニュートがジャングルなのか雨林のなかをトレッキングしているのが一瞬映りますが、彼らはここへ何のために来たのでしょうか?どこへ行くのでしょうか?そしてどうして彼らだけで行動しているのでしょうか?

    バンティがやってきた!どうやらドイツにいるようです...

    『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で少しだけしか見られませんでしたが、バンティが帰ってきました!彼女が手に持っているのはニュートの魔法のスーツケースでしょうか?彼女がグリンデルバルドを倒そうとするチームの一員であることは知っていますが、一体どこへ向かっているのでしょうか?後ろの看板を見る限り、ドイツにいるようですね...

    あれはメルンガード?

    メルンガードは前作の最後で少しだけ登場しました―そこにはグリンデルバルド、クリーデンス、クイニーがいました。私たちが知っている限りでは、ここは元々監獄で、グリンデルバルドが暮らしていました。今回はその中身をもう少し見ることができるのでしょうか?そしてそこには誰がいるのでしょうか?

    チームに新メンバーが!

    グリンデルバルドに立ち向かうチームにはおなじみの顔もいますが、新メンバーもいます。"名門魔法族の末裔"と紹介されるのはリタ・レストレンジの腹違いの兄、ユスフ・カーマ。もうひとりは『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で一瞬登場した、イルヴァーモーニー魔法魔術学校の教師ユーラリー・ヒックスです。魔法のことになると強気だといいのですが...

    どこへ向かっているのか?

    雪の中を(なんだかおしゃれな)列車が走っている場面がありました。乗っているのはニュート、ジェイコブ、ユーラリー、ユスフ、テセウス、そしてバンティ。みんなでどこへ向かっているのでしょうか?そしてどうしてこのメンバーで力を合わせることになったのでしょうか?暴走するグリンデルバルドを止めるためにダンブルドアが集めたということは知っていますが、どうしてその任務をこのデコボコチームに託したのか気になります。

    雰囲気の変わったクリーデンス(もしくはアウレリウス・ダンブルドア?)

    クリーデンスの頭上を飛んでいるのは不死鳥?これはグリンデルバルドの言葉は嘘ではなくて、クリーデンスは前作のエンディングで明かされたように、本当にアウレリウス・ダンブルドアだということなのでしょうか?不死鳥はダンブルドア家の象徴ですから...。それよりも、クリーデンスのヘアスタイルが変わりましたね。あの長いかっこいい髪を見てください!私たちがクリーデンスに初めて会った頃の、恐れで縮こまっていた彼とは大きく変わりましたね。

    ジェイコブとクイニーのほろ苦いひと時

    ああ、ジェイコブとクイニー...。このふたりのことは大好きだけど、前作の最後に遠く遠く離れてしまいましたね。このシーンはふたりにも希望が見えるということでしょうか?どうやらジェイコブのパン屋にいるようですが、表情からはただ嬉しいだけの再会ではなさそうです。それともこれはクイニーがグリンデルバルド側へ行ってしまう前の出来事のフラッシュバックなのでしょうか?たしかにあのピンクのセットアップには見覚えがあります...ふたりの恋にはあらゆる障害が立ちはだかりますが、このふたりをどうしても応援してしまいます...

    グリンデルバルドとの血の誓いのペンダントを手にするダンブルドア

    ダンブルドアが「血の誓い」のせいで、グリンデルバルドに対して攻撃を仕掛けることができないことは知っていますよね。前作の最後でニュートの相棒ニフラーがグリンデルバルドからこっそり盗んできていました。ダンブルドアはこれを破壊することができるのでしょうか?そもそもダンブルドアはそうしたいのでしょうか?破壊したとしても、かつて大切に思っていた人に対して立ち向かおうとするのでしょうか?

    ニュートとテセウスが最高の動きを見せる!

    ニュートとテセウスはカニのような魔法動物に囲まれ、洞窟のようなところにいるようです。これはファイア・クラブ(火蟹)でしょうか?それとも全然違う何かでしょうか。とにかく2人が披露する最高のカニ歩きをとっても楽しませてもらっています。全く新しいダンスブームが生まれるかもしれません―テセウスがあともう少し、繊細に動けたら...。

    ジェイコブが杖を手に!

    みんな大好きマグルのジェイコブが杖を持っています!まさか本物なわけ...ないですよね?でも本当に杖を振っているほうに見えます。ダンブルドアがニュートに杖をジェイコブに渡すよう伝えたことは知っていますが、その理由はわかりません。さらにクイニーと対峙しているようですが、果たしてジェイコブはクイニーと闘っているのでしょうか、それともクイニーを取り戻そうとしているのでしょうか?"アクシオ!クイニーよ、来い!"と呪文をかけているわけではなさそうです。何にせよ、あまりいい状況ではなさそうです。

    クイニーはダークサイドに足を踏み入れてしまったようです。

    自由奔放でやさしい心の持ち主のクイニーは遠くに行ってしまったようです。何か固く決意した様子で、どうやらこの混乱を招いているのも彼女のよう...洋服も甘いパステルカラーから真っ黒に―これは完全にグリンデルバルドと闇の魔法に飲み込まれてしまったという証なのでしょうか?ゴシックなスタイルも美しく似合っていますが、みんなが知っている、大好きなクイニーが完全にいなくなってしまったわけではないと願うばかりです。

    ダンブルドアとクリーデンスが闘う!?

    このシーンだけを見ると、グリンデルバルドがクリーデンスを操っているのはたしかです。そうでもないと、クリーデンスがダンブルドアと闘うはずがありません。ダンブルドアはクリーデンスを守りたいと言っていたはずなのに、諦めてしまったのでしょうか?それともダンブルドアはただクリーデンスの攻撃から身を守っているだけでしょうか?どうしてこの二人はこうなってしまったのでしょう。

    この巨大な丸い筒は何?みんなは一体どこへ?

    この不思議なアイテムについて私たちが知っているのは、ニュートによるとこれが「必要の部屋」にあるということです。それってあの有名なホグワーツの必要の部屋のこと?そうだとしても、このアイテムで何をするのでしょう?ダンブルドアだけが知っているようです。予想にすぎませんが、移動手段の何かでしょうか。ダンブルドアとジェイコブが回転したこの筒に吸い込まれたように見えましたが、一体どこへ行ったのでしょうか。

    もうひとつ気になるのは、ニュートのトランクとそっくりなトランクがいくつか円状に置いてあります。 ニュートのトランクもここにあるのでしょうか?これは、バンティがニュートのものと似たトランクを持っていたことと関係があるのでしょうか?もしかして、実はおとりのトランク?そして筒の前にトランクを並べているのは一体なぜなのでしょうか?

    この魔法動物は一体?つかまれているのは誰?

    雨林やジャングルを舞い上がる、新しい魔法動物との出会いがあるようですね。 大きな赤い翼を持つ恐竜と鳥が混ざったような姿です。 少なくともマグルの生き物ではありませんね。そしてその長いしっぽで誰かをつかんでいるようです。 あれは一体誰?もしかして、ニュートでしょうか?そして彼らはどこを飛んでいるのでしょう?もっと適した移動方法があることはたしかですね...

    ジェイコブがホグワーツに!

    マグルのジェイコブがホグワーツの大広間で食事をするシーンは楽しみで仕方ありません!ジェイコブはホグワーツの生徒と何やら話し込んでいる様子...。そして彼の手にはまだ杖が!ひょっとして、ジェイコブはこの有名な城に足を踏み入れた唯一のマグルなのでは?ホグワーツは人間界からは隠されていることで有名ですが、どうやってジェイコブは入ることができたのでしょうか?

    『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は2022年4月8日(金)公開

    https://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/