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    ダンブルドア先生の格言16選

    アルバス・パーシバル・ウルフリック・ブライアン・ダンブルドア先生は、賢く、有名な魔法使いです。


    © JKR/Pottermore Ltd. ™ Warner Bros

    心の問題、生と死、善と悪などの問題にぶつかったとき、わたしたちの大好きな校長先生は、魔法使いたちだけに関係のある知恵を与えるのではなく、わたしたち読者にも通ずる多くの事を与えてくれました。

    それでは、ダンブルドアの好きなレモン・キャンディーのようにすてきな言葉を紹介します。これを読んだみなさんは、きっと、紙に書き留めて自分の部屋の壁に飾りたくなるでしょう。

    1「夢に耽ったり、生きることを忘れてしまうのはよくない。それをよく覚えておきなさい」

    2「結局、きちんと整理された心を持つ者にとっては、死は次の大いなる冒険にすぎないのじゃ」

    3「ハリー、ヴォルデモートと呼びなさい。ものには必ず適切な名前を使いなさい。名前を恐れていると、そのもの自身に対する恐れも大きくなる」

    4「真実か」「それはとても美しくも恐ろしいものじゃ。だからこそ注意深く扱わなければなるまい。」


    ハリー・ポッターと賢者の石

    5「ハリー、自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分がどのような選択をするかということなんじゃよ」

    6「愛する人が死んだ時、その人は永久に我々のそばを離れると、そう思うかね?大変な状況にある時、いつにも増して鮮明に、その人たちのことを思い出しはせんかね?」

    7「我々の行動の因果というものは、常に複雑で、多様なものじゃ。だから、未来を予測するというのは、まさに非常に難しいことなのじゃよ......」


    ハリー・ポッターと謎のプリンス

    8「好奇心は罪ではない。しかし、好奇心は慎重に使わんとな......まことに、そうなのじゃよ......」

    9「目的を同じくし、心を開くならば、習慣や言葉の違いはまったく問題にはならぬ」

    10「納得してこそ初めて受け入れられるのじゃ。受け入れてこそ初めて回復がある。」

    11「大事なのはどう生まれついたかではなく、どう育ったかなのだ」


    ハリー・ポッターと秘密の部屋

    12「若い者には、老いた者がどのように考え、感じるかはわからぬものじゃ。しかし、年老いた者が、若いということがなんであるかを忘れてしまうのは罪じゃ......そしてわしは、最近、忘れてしまったようじゃ......」

    13「あからさまな憎しみより、無関心や無頓着のほうが、往々にしてより大きな打撃を与えるものじゃ......」

    14「我々が、死や暗闇に対して恐れを抱くのは、それらを知らぬからじゃ。それ以外の何ものでもない」

    15「暴君たる者が、自ら虐げている民をどんなに恐れているか、わかるかね?暴君は、多くの虐げられた者の中から、ある日必ず誰かが立ち上がり、反撃することを認識しておるのじゃ。」

    16「死者を哀れむではない、ハリー。生きている者を哀れむのじゃ。とくに愛なくして生きている者たちを。」


    © JKR/Pottermore Ltd. ™ Warner Bros.

    CREDIT: COURTESY OF POTTERMORE
    出典:POTTERMORE
    映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』2018年11月23日(金・祝)全国ロードショー
    http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/